最近読んだ本 「節約生活のススメ」 / 山崎えり子 まだ削れるはずだー! そう思って購入してみた本。だけど食費も光熱費もぎりぎりラインまでやってることに気づきました。あと削れるのは雑費ぐらいだけれども、雑費だけは本当かかりすぎなの理解しているのですが(汗) でもそこぐらいしか楽しむところがないじゃあないか。 そんなんだから倹約できていないってやつなのですね。もうちょっと引き締めてかかる手段を考えたいと思います。 普通に生活している人が読む分には、節約の手段も美味しいマヨネーズの作り方ものっていてなかなかよい一冊だとは思います。 「ワーズワース詩集」 /ワーズワース ワーズワースの詩で一番印象的なのは冒頭にある「私らは七人」という詩なのですが、これの印象はやたら強かった。たぶんワーズワースにとっても衝撃だったから詩にしたんだろうなとは思います。 だけど他のところでこれが特に気に入った! って詩はなかったかな。というのが正直な感想。ともかく長い詩が多いので、読んでる最中にだれてくるというのもあるのですが、ワーズワースは特にすごく好みな詩というわけではないので印象に残りづらいんだろうなあ。 「八木重吉詩集」 / 八木重吉 シミがいっぱいできていて、いつ買ったかも覚えていなくて、「うわ、汚い詩集あったー!」のようなのが第一印象。とりあえず私の保存状態がひどいということがわかった。 開いてみると、明らかに精神を病んでる人っぽい詩が。だけど面白い。ただなんとはなしなことが書いてあるのにセンテンス選びが半端ない! 詩人って絢爛豪華な言葉を並べ立てるだけじゃあないんだなってのが本当わかった一冊。今日からもうちょっと大切にするよ。 PR