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カバラの魔法

「カバラの魔法」 / ゲルション・ウィンクラー

カバラを使った魔法が載っているのかと思いきや、カバラを教えるラビたちの知恵が載っていた本。
ぱらぱらめくってみたときの印象と通読し終わってからの印象はほとんど変わりません。この本は、必要なときに開いたページに書いてあった内容がたぶん一番大切な内容。
全然ピンとこなかったとしても、確実に必要な知恵をラビたちが教えてくれてるのだと感じます。
全部読んだあとに何が一番印象に残った言葉かな~? と考えたのですが、やっぱり
「正しいことをしている女性ほど神の姿に近いものはありません」
じゃないかなって気がします。
どうしても私、女性というものに不条理なイメージがありますゆえ、正しいことをしている女性というのはそりゃ男性よりも神の姿に近いんだろうなと、なんとなくそんなことを思いました。
あとは読んでる最中にエルシャダイって言葉が出てきてびくっとしましたが、それはたぶん某ゲームの影響でそうなったんじゃあないかなという気がします。
他の人にオススメできる本かと聞かれれば、カバラや魔法について勉強したかったらもうちょっと違う本を読んだほうがいいかなという印象。
これに書かれてるのは魔法を使う上での心得みたいな感じでしたね。大切なことだけれど、必要なことだけれども興味のない人のほうが多い気がします。

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