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らんとさん「宵闇奇譚」感想

らんとさんのサイト
http://www.ac.auone-net.jp/~dproject/

「宵闇奇譚」のページ
http://www.ac.auone-net.jp/~dproject/novel/yoiyami/index.html


あらすじ

昭和初期――まだ現世《うつしよ》と幽世《かくりよ》とが曖昧だった頃、一人の男がいた。
結城麟太郎と名乗るその男は、夜毎浮かんでは消えるものたちに心惹かれ、仄暗い宵闇の中で彼らのことばに耳を傾けるのだった……(本作より抜粋)


感想

ちょっと不思議な物語って言うのが適切かなと思います。もっと妖怪とかどばーっと出てくるお話かなと思いきや、読んでみると本当に現世と幽世の境が曖昧だった頃のお話って感じ。本当に境界が曖昧で、麟太郎の見ている世界が普通なのか、それとも見えないのが当たり前なのかわからなくなってきちゃう。というのは私も妖怪とかの類が見える体質だからかもしれませんが(汗)
鬼の章までしかまだ完成していないようですが、桜・月・鬼と全部違う展開をしていて、それぞれちょっとずつ不思議なお話という感じで面白かったです。私が一番好きなのは月の章です。こういう幻想と現実の境が曖昧な感じというのは、表現したくても上手に表現するのは難しく、うまい具合に私もこの宵闇の世界で迷子になってしまったわと思いました。
宵闇奇譚、あっちの世界とこっちの世界が交わる雰囲気を楽しみたいときにはオススメの作品です。幽霊を見たことがないよって人でも、たぶん擬似的にこんな雰囲気ってのが伝わるんじゃあないかなと思います。
とても面白かったです。あとインスピレーションを刺激されました。

このたびはご依頼いただきありがとうございます。
またの機会がございましたら是非!

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積読本(実用・他)


「色のはなし」 / 色のはなし編集委員会
……色について読んでおこうと思ったのだけれども、もうちょっと心理学的な話が書いてあるかなと思いきやけっこう科学的な内容だったりした。いつ読むかはちょっとわからない。

「脳を活かす勉強法」  / 茂木健一郎
……こういう本全然読んでなかったなと思ったので買ってきた。早めに読みたい。

「夢をかなえる人の手帳術」  / 藤沢優月
……手帳術の本が一冊欲しくて買ってきた。できれば早く読んでおきたい本。

「自分の運命を切り開く魔法の勉強法」  / 福田大助
……今までなぜか食わず嫌いだった本だけど、食わず嫌いはよくないよなと思って買ってきた本。早めに読んでおきたい。

「おうちでエステ! 手作りコスメ編」 / 小幡有樹子
……実際に実践してみたいなと思う本。ほら、賞味期限きれた牛乳でも顔洗うのくらいには使えるかな、なんて(汗)

今日読んだ本

「トランシット占星術」 / 松村潔

トランシットさえ読めば勝てる! 何に勝てるかもわからずそう思っていたけれども、読んで冷静に戻りました。真面目に占星術勉強しよう。自在にある日にちのことを占えるトランシット。やり方が全然わかっていませんでしたが読んでなんとなく把握って感じです。
あとは自分で練習したり、人ので練習したりしなきゃですね。
松村先生の本はこの本に限らず、占星術にまつわるコラムがいっぱい書いてあるのが好き。読み物としても面白いと思うので是非オススメです。




「西洋占星術入門」 / 松村潔

たまたま買った占星術関連の本がほとんど松村先生だったってことは、私は松村先生の本に縁があるのだろうとか思う。中古屋さんで買った本まで松村先生の本でした。
今まで読んできた占星術関連の本のおさらいのつもりで読んでみました。だいたい知ってることかな? と思いきや、入門と書きつつけっこう突っこんだところまで書いてあったり。これは鏡リュウジ先生の本当にやさしく書いてある入門書なんぞよりよっぽど本格的なんですがこれが松村先生の入門ですか。
たしかに入門書と書いてあるとおり、わかりやすく説明してあります。分からなかったらちょこっとこれを引けばだいたいのことはわかりそう。何度もヘビロテしたい本です。




「完全マスター 西洋占星術」 / 松村潔

入門編でさわりをだいたい把握したうえで、よくわかっていなかったサビアン占星術やハーモニック占星術について知識を追加した感じ。アスペクトやハウスについても再度おさらい&強化という感じです。ただ本当これは私が未熟なだけだと思うのだけれでども、マイナーアスペクトの解釈の仕方をもうちょっと丁寧にやってほしかったです。他の本を買いなさいというやつですね。アスペクトだけ載ってる本ってどこにあるんですか。
今ある本をフル暗記した頃にマイナーアスペクトは覚えなさいということだろうと勝手に思いました。
松村先生の本は最初、どこもかしこも短所を強調して書いてあるから苦手だなと思いましたが、占星術をやっているうちにいいことだけ書いてなんの意味になるの? 克服するべき課題を見つけてこそ星が自由になるんでしょと考えるようになり、松村先生の意図らしきもんがなんとなくちょっとだけ理解できたような気がしました。占い師はいいことだけ言っても意味がないんですよね。




「夢をかなえる天使事典」 / CR&LF研究所

うさんくさいタイトルですが、中身はけっこうやさしく、感覚的な感じで書いてあって、すごく知識を詰め込むって感じではありません。天使と聞くと昔身構えていた私なのですが(だってねえ? ミカエルとか剣持って悪魔踏みつけてるし)この本に書いてある天使は悪と対立する善というよりは、創造神のお手伝いをする高次の存在という感じで、そんなに毛嫌いする必要もないかなというイメージでした。
キリスト教の人が読むともしかしたら古今東西のアセンデッドマスターと天使と悪魔をごちゃまぜに書くとはけしからん! と言う人もいるかもしれません。
あと、この本の好き嫌い分かれるところだと思うのですが、天使の知識をぎゅうぎゅうに書いてあるわけでなく、何を司ってる天使なのかさわりを書いてあって、詳しくはその天使とお話してみてくださいと天使との会話の瞑想の仕方が書いてあります。ドン引きする人と挑戦してみる人と分かれそうです。
チャネリングや瞑想に慣れてる人が読むのにはオススメかもしれませんが、純粋に天使の歴史やキリスト的な意味合いでの知識が欲しい方にはまったく向かない本です。


読みづらい

移動中も読めるようにと思っていくつかの小説をPDF化させたのですが、なんか読みづらくて結局同じ行を何度も読んだり目の上をつるつる文字が走っていくだけだったりして読めずにいます。
読もう読もうと思って読めるものではないのですね。読みたいと思ったときにしか読めないものなのですね。
書こう書こうと思っても、神が降臨してこないと書けないのといっしょなわけですね。
毎日コツコツ書けるようになりたいです。毎日コツコツ読めるようになりたいです。

積読本(スピ・宗教)

スピ本・宗教

「最新占星術入門」 
「トランシット占星術」 
「完全マスター西洋占星術」  / 松村潔

……しっかり読んでおかなきゃと思いつつ、量が量だけに読みこなせない。ちまちま時間使って覚えるしかない。

「夢占い」 / ジュヌピエーヴ・沙羅 小泉茉莉花
……これは通読するというより、必要なときさらさら引く程度でいいと考えている。たぶん夢占いまで今は広げられるほど頭回転してないし。

「カバラの魔法」 / ゲルション・ウィンクラー 村田綾子訳
……実際にノウハウや理論が知りたくて買ったのだけれども、実は実践編というか実行しなきゃいけないぞ的な内容だったために読むのが遅れている。お話として読む分には楽しいから一度通読するでも可。

「ストーンアライブ」 / トーマス・ツイントゥリーズ 澤部はな訳
……天然石の本が一冊だけでも実家でないところにあればと思って購入。一度さらっと通読してあとは必要なときに開けばいい。

「リコネクション」 / エリック・パール 久美子・フォスター訳
……技術として身につけたいところなんだけれどもひとまず理論だけでも知っておこうと思う。風呂場にもっていけばあっさり通読できそうな量。

「神智学大要 エーテル体」  / A.E.パウエル 仲里誠桔訳
……今のスピ本にはあまり書かれてない専門的な内容。正直理論だてて知らないといけない段階にきているから必ず読まなきゃいけない本。

「東洋的瞑想の心理学」 / C.G.ユング 湯浅泰雄・黒木幹夫訳
……ユングの本。できれば読みたいけれども今のところ先に読まなきゃいけない本が多いから後回し。

「タオ自然学」 / F.カプラ
……母から借りたもの。ちゃんと読みたいけれどもこれも後回し。

「東洋の瞑想とキリスト者の祈り」 /アントニー・デ・メロ 裏辻洋二訳
……聖書の勉強(途方もなく長い)が終わった頃に読みたい本。

「マインド・トレーニング」 / シャクティー・ガーウェイン 中西珠佳江訳
……有名な本らしい。これも母のオススメ。すぐには読めないと思う。

「未来の生」 / J.クリシュナムルティ 大野純一訳
……クリシュナムルティも有名な人らしい。これもあとから読もうと思ってる。

「健康と食事」 / シュタイナー 西川隆範訳
……一度は読んでおきたいんだけどなかなか手がつけられない本。後回しになると思う。

「宇宙法則の八正道」 / 知花敏彦
……仏教とヨガの本をコンプリートしたあたりで手をつける。それまでは読んでも半分しか理解できないとおもわれ。

「神秘学講義」 / 高橋巌
……母オススメの一冊。読みたいけれどもとりあえず後回しになると思われる。それか他の難しいノルマ本が嫌になったとき読むとか。

「無境界」 / ケン・ウィルバー 吉福伸逸訳
……トランスパーソナル心理学。これも一度は読んでおきたいけれどもとりあえず後回し。

「原始仏教」   / 中村元 
……18歳の時読んだときとは違う感想をもつこと請け合いなし。必ず読む。

「心の確立と霊性の開発」 / 本山博
……坐禅と小止観の実践的解説。ちょっとこれはかなり後回しになりそうな予感。ヨガと瞑想系の本と仏教系をコンプリートしたあとに読む。

「啓示の書」  ☆
……エホバの証人の人たちが置いていった本。これしか啓示の書が見つからないから、これを必ず読む。聖書の勉強が終わったあたりでチャレンジ。

「グノーシス」  / 筒井賢治
……一度はしっかり勉強しとかなきゃいけないところ。必ず読む。カバラの勉強に疲れたあたりで合間合間に。

「カバラ入門」 
「カバラの道」 
「カバラの宇宙」  / ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ

……ここらへんは必ず押さえる。ここ押さえておかないとこの先きつくなりそうだし、いつかは戻ってきそうだ。

「天使辞典」 / CR&LF研究所編著
……あっさり読めそうな内容だからさくっといつか読みたいところ。

「冥想ヨガ入門」 
「実践冥想ヨガ」 / 沖正弘

……ヨガの基礎は一度はおさえておきたいところ。これおさえないとたぶんインド哲学も原始仏教もさっぱりのような気がするし。 

「シータヒーリング」  / ヴァイアナ・スタイバル
……一度読んだけれどももう一度読んで、できることを増やそうと思う。習わなくても自分である程度できるんじゃあないかと踏んでいる。

「サトルボディヒーリング」  / リーラ・プラサード・アルヴィナ
……年明けに母親から借りてきた本。シータヒーリングと同時進行か、早めに読んでしまいたい感じ。